はんだ付け職人のオンラインショップ
ゴッドはんだ株式会社

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お客様の声

  • 井上裕軌 様
  • 投稿日:2021年06月30日

はんだ付け接合温度に関して
本文内では250℃が最適温度との記載があり、DVDでは有鉛・無鉛はんだ関係なく250℃が最適と解説されていました。ネットで色々検索すると無鉛はんだの方が融点が高いため最適温度もその分高くなるような情報が多々見受けられます。どちらが正しい情報でしょうか?

お店からのコメント

無鉛はんだの方が融点が高いのは間違いないですが、はんだ付け接合は、スズと銅の合金層を形成することで接合されていることを考えると、合金層を形成する最適温度は変わらないことになります。無鉛はんだの場合でも、フロー槽、リフロー槽の温度は約250~260℃に設定されることを考えてもうなずけます。